JK: Who Owns the Image of High School Girls?
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NEONVOT official site | https://neonvot.gemki.org This song examines how Japanese society normalizes a sexualized gaze toward school-uniformed girls through everyday culture. Labeled as “cute” or non-sexual, girls are treated as objects of desire. The term “JK,” rooted in the exploitation of minors, symbolizes how this violence is sanitized in mainstream language.
[Intro]
駅の壁に貼られたポスター
制服のリボンが揺れる
見慣れた風景になっているけど
でもどうして
いつも当たり前に
制服のオンナノコが並べられてきた
何かのCM やミュージックビデオ
「無垢」が よく売れた
なぜ大人たちは
制服を選び続けるのか
それは かわいさだけじゃ
説明がつかない
「別に いやらしい意味じゃない」
そう言われてきた 光景
その言葉は
誰の何のため?
考えると恐くなる
汚い視線だけが
日常に溶けていく
気づかないことが
平和だとされて
心のモヤモヤは いつも
置き去りにされる [All voices]
どうして制服? 意味はなんなの?
どうして「女子高生」なの?
「かわいい」で包めば
問題は 消えるの?
見ているがわは 透明で
見られるがわだけが 残る
オンナノコの姿は
誰のもの?
答えは ずっと
隠されてなんてなかった
それを返してあげて
成長の途中にある
守られるべき人たちは
いつからか
「見られるもの」に
すり替わった
何かを示すアイコン
それは健全っていわれる
直接は ふれない
ロコツには 出さない
キャラ 制服 リボン
アニメの声
ほのめかすだけで
意味は 伝わる
グロテスクすぎるでしょ
問題だと 言われないものほど
深く 染み込んでいく どうして制服? 意味はなんなの?
どうして「JK」なの?
言葉は短く
軽くなって
現実だけが
置き去りになる
「JK」っていうのは
ただの略じゃなかった
もともとは
探すための 記号
取引のための
暗号だった
その由来を消して
言葉だけが
文化の顔して あらわれる
「JKブランド」「JKカフェ」
ニュースは あかるく読む
ひょうはくされた言葉の裏に
児童 性虐待 ポルノのニオイ
あちらこちらにあふれ出て
まちじゅうを満たしてる
戦う少女が
強く描かれる
でも かわいさが
そえられる かならず
主体性のように見える演出
少女の強ささえ
誰かの欲望を
満たすために
つくられる
「性的ではない性表現」
それが いちばんヒキョウだ
隠しているのは 遠慮じゃない
計算された 配置
世間では少女を
性的にしないまま
性的に見る 方法を
発明した [Final Chorus] [All voices]
[Final Chorus] [All voices]
どうして制服?
どうして「JK」?
問いは
ずっと そこにあった
気づかなかったのか
気づかないふりを
していただけなのか
あの役を
当たり前に 生きていた時間
あとになって
気づいてしまう
返してあげて
あのイメージを消して
生きてるオンナノコに
返してあげて
返してあげて [// unite] [// Title Hook aka Chant-style Refrain / Title Tagline Repeat] [// Refrain Line Echo Repeat aka Vocal Motif Loop] [Interlude] [Vocal A]
どうして制服? [Vocal B]
どうして「JK」? [All voices]
どうして制服?
どうして「JK」?
問いは
ずっと そこにあった
気づかなかったのか
気づかないふりを
していただけなのか
あの役を
当たり前に 生きていた時間
あとになって
気づいてしまう
返してあげて
あのイメージを消して
生きてるオンナノコに
返してあげて
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